【冷え性の与える悪影響】冷え性info【冷え症】
冷え性が体に与える悪影響
未病という言葉をご存知でしょうか?
東洋医学において、検査を受けても異常が見つからず
病気とは診断されないが、健康ともいえない状態。
放置すると様々な不調や病気の原因になるもので
冷え性も未病の一つとされています。

冷えの大きな原因の一つは「血行が悪い」ことです。
血液には、熱を運んで体温を調節する機能と
臓器に酸素や栄養を運び、二酸化炭素と老廃物を
回収するという働きを持っています。

血流が悪くなると、内臓の機能も低下し、免疫力も低下。
体も冷えて冷え性になり、だるさや下痢など全身に
不調が起こるようになってしまいます。

冷え性はありとあらゆる病気、
時には生命を左右する病気の原因になる可能性があります。
冷えることで具体的には
「自律神経の働きが鈍くなる」「血行が悪くなる」「免疫力が低下する」と いった影響が出ます。
これらの影響が複合しさまざまな症状や病気となりうるのです。
自律神経
自律神経とは、呼吸や代謝、循環などの生命を保つ上で
絶対に欠かすことのできない機能をつかさどる神経のことです。

この自律神経がバランスを大きく崩してしまうことを「自律神経失調症」と呼び
めまい、動悸、頭痛、耳鳴り、倦怠感、下痢や便秘、肩こり、不眠といったような 症状が現れてきます。
血行が悪くなる
人間の体は、自然とすごい機能が備わっています。
体が冷えてくると人は自動的に体の温度を保つために手足の血管を収縮させ内臓へ血液を流します。
そのために内臓の体温は保つことができるのですが
手と足へは血液が流れにくくなるため
血行が悪くなることがあります。


血行が悪くなってしまうと全身に酸素や栄養が十分に届かなくなるため、筋肉の疲労物質が蓄積されます。
免疫力の低下
人には自らの病気を防ぎ、治療する力が備わっています。
それが「免疫力」です。
免疫には「自然免疫」と「獲得免疫」があります。

自然免疫とは、生まれ持った免疫のことで、異物が侵入して
被害をもたらす前に発見して、排除するものです。

これに対し、「獲得免疫」は、一度感染源に接触することで発動します。
発動後は感染源を発見し、選別してから、攻撃を行ないます。
このような免疫システムを働かせる力、それが「免疫力」なのです。

冷えにより免疫力が低下しているところに細菌やウイルスが入り込んできたとしたら
細菌やウイルスは繁殖をし体の細胞は徐々に蝕まれていきます。

ガン細胞なども、体温が低いと増殖しやすいと言われています。

体温が上がるとウイルスや細菌の繁殖スピードが遅くなるとともに
白血球や抗体などの免疫細胞の働きが活発になり病原体を素早く撃退してくれます。
体を温めるということは、
あらゆる病気からも体を守ることにもなります。
店長あいさつ
自画像
数あるショップの中から
ちょっとHOTする
腹巻専門店 腹巻.net

ご来店頂きまして
誠に有難うございます。
少しでも快適に
お買い物ができるように
していきたいと
思っております。
皆様どうぞよろしく
お願申し上げます。

1周年
あいさつ文

お問い合わせ
Inquiry
●当店では「お買い求め頂いた商品を安心・安全にお届けする」ことを最も大切に考えております。
●高品質の商品を低価格でご提供することをモットーに運営させて頂いています。。
●お問い合わせフォーム、メールなどでお気軽にお問い合わせ下さい。
受付時間:
10:00~17:00(土日祝は除く)

E-mail:
support@moshimo.com
お問い合わせフォーム

カートに入れる

支払い方法
領収書について

お支払い方法により異なります。

詳しくは「支払い方法について」

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
※一部直送商品はご注文後にメールで連絡させていただく場合がございます。
>> 詳しくは「配送について」